FTアイランド6月7日アルバムリリースのお知らせ
2008/06/07 14:38
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『Propogue of FTIsland - soyogi -』 Album Introduction
今回の日本でのアルバム制作では、前回に引き続き、プロデューサーにポルノグラフィティなどを手がける田村充義氏を迎え、昨年からFTIslandの様々な制作に携わってきたスタッフが集結。また新たな作家やアレンジャーとの出会いも含め、リハーサルからレコーディングの全てにおいてメンバーと日本のミュージシャンとのとても密なコラボレーションが実現した。
曲目紹介~
<1. Friendship>
Written, composed & arranged by Yoshihiko Chino
昨年のアルバムでも、日本制作の「Island chapter」の1曲目「FTIsland」を手がけ、彼らのイメージソングを作ってくれた知野氏の楽曲。今回はもっとストレートに、メンバー自身の事、彼らの友情を歌った楽曲になっている。メンバー全員のアカペラから始まる頭サビも要チェック。最初のリハーサルでは緊張してうまく演奏できなかったメンバーだが、レコーディングでは次々にベストテイクを連発し、とてもエキサイティングなRECとなった。肩を組みながら一緒にコーラスをしたり、イメージPV撮影もスタジオで演奏しながら行ったりと、まさに今の彼らの等身大を切り取った楽曲となった。
<2.ミライジテンシャ>
Written & composed by DAICHI Arranged by youwhich
もう1組、昨年のアルバムにも参加していた作家&アレンジャーチームが、大智氏とyouwhich氏。この曲では、ウォンビンとホンギの歌が2行ごとに交互に入れ替わるameroがあったり、2番の頭でほんのちょっとではあるがバンドメンバーのソロまわし(ギター、ドラム、ベース)があったりと、メンバーがライブで楽しく歌っている姿や、明るくて青春真最中でミライに向かって走って行く彼らの姿をイメージしてもらえるとうれしい。
<3.soyogi>
Written by DAICHI Composed by DAICHI, Makoto Miyazaki Arranged by youwhich
アルバムタイトル曲であるこの曲、実は昨年のアルバム制作中から「もう少しメンバーが大人になったら歌わせたい」ということでリリースを待っていた楽曲だ。はかなげな、そして繊細なギターのソロから始まる。soyogiというタイトルは「(風が)そよぐ」という意味合いの名詞。仮のタイトルとしてついていたこの言葉のイメージが、曲の雰囲気にとても合っていたことから、歌詞の内容もこのように仕上がった。この曲も最初からホンギとウォンビンが掛け合いながら歌う事を想定して作っていて、最初はホンギのソロから始まって少しずつ二人の歌が交差して行き、さびの美メロで二人の声が溶け合って行くのを堪能していただけるとうれしい。レコーディングではメンバーもそれぞれに色々な意見を出し、元々のアレンジに本人らしい色合いを付け加える事ができた。最後のコーラスワークを5人で全部やっているところもポイント。
<4.Stars>
Written & composed by Hiroki Nagase Arranged by REO
中島美嘉の最新シングル「sakura~花霞~」や「見えない星」、kinki kidsの楽曲やANNA
TSUCHIYA inspi’NANAの「黒い涙」などのヒットが記憶に新しい長瀬弘樹氏による楽曲。じっくり聞ける大人なバラードを1曲ということで、ホンギの声が十分に活きる、声を振り絞って気持ちを表現するようなバラードを作っていただいた。アレンジは最近の柴崎コウの一連の編曲や、東方神起への楽曲提供なども行っているREO氏。少し機械的なLOOPを平歌にあえて入れて、ミンファンのサビのドラムとの温度差を作ってみた。ベースもぐっと大人っぽく演奏が光る。ジェジンが当日まで自分のベースフレーズを一生懸命考えていた姿が印象的だ。また、ウォンビンの声質もとても曲に合っていて、2番での起伏、アクセントを作り出している。
<5.A Song For You>
Written, composed & arranged by Daisuke Mori
今回の新曲5曲の最後を飾るのは、シンガーソングライターとして活躍目覚ましいアーティスト、森大輔さんの作詞作曲編曲によるバラード。この美しいピアノバラードに、一つのメッセージを込めたいということで、デビュー1周年のアニバーサリーsong、という意味合いを含めて、これまで応援してくださったファンのみなさん、そしてこれから出会って行くファンのみなさんへの感謝を込めた1曲に仕上げてもらった。まだまだ迷いもあるし、つまづくこともあるけれど、ありのままの僕たちを受け入れて励ましてくれるあなたがいるから僕らは歌い続けます、そんなメンバーの気持ちが詰まった1曲。ホンギとウォンビンはやや抑えめに、でも言葉の意味を一生懸命かみしめていい歌を歌ってくれたと思う。他のメンバーからも素晴らしいコーラスワークが録れた。
ボーナストラック
<6.FTIsland (new version from Cheerful Sensibilyty)>
Written by Lee Heesung Composed & arranged by Yoshihiko Chino
前回のアルバムで初めて日本人の作家の楽曲にトライした、FTIslandのイメージソング。前回は日本でトラックを制作したこともあり、演奏を本人たちでrecできなかったため、今回のアルバムではメンバー自身の演奏を収録。
<7.PRIMADONNA (new version from Cheerful Sensibilyty)>
Written by Lee Heesung Composed by DAICHI
こちらも演奏をメンバーが担当した新しいテイク。ファンのみなさんにはおなじみの「プリマドンナ」。
<8.ALWAYS BE MINE (new version from Cheerful Sensibilyty)>
Written, composed by Shusui&Hitvision Arranged by Ryosuke Nakanishi
前回のアルバムではハングルで歌っていたこの楽曲。実は作家のデモの段階で英語のすばらしい歌詞もあったため、いつか英語で歌をお聞かせできる時がきたら、と思っていたところ、今回のアルバムで演奏だけではなく歌も英語で録り直すという企画が実現した。


























