会見も豪華、韓流ロマンチックフェスティバル (会見)
2007/06/16 15:55
6月開催の「韓流ロマンティックフェスティバル2007」のPR会見が、5月29日グランドプリンスホテル赤坂(東京・千代田区)で行なわれ、出演者のコン・ユ、チャン・ヒョク、チ・ジニ、ユン・ゲサンが出席しました。
会見場に現れたのは、このために来日した4人だけ。お飾りではなく本当に彼らがプロモーションを務めることになるわけです。来日できなかったチャ・テヒョンの映像メッセージが流れた後、4人が登場して簡単な挨拶から始まりました。
コン・ユ:こんにちは、お会いで来てうれしいです。コン・ユです。多くの方にお越しいただき感謝しています。
チャン・ヒョク:(日本語で)初めまして、チャン・ヒョクです。どうぞよろしくお願いします。
チ・ジニ:(日本語で)初めまして、こんにちはチ・ジニです。
ユン・ゲサン:こんにちは、ユン・ゲサンです。皆さんにお会いできてとても嬉しいです。
会見はMCとのQ&Aでした
MC:日本のファンの関心と愛情をどのように感じていますか? 今までの出演作の紹介もしてください
コン・ユ:<乾パン先生とこんぺいとう>で日本のファンの方にはよく知られていて、私にとっても愛着ある作品です。また<ある素敵な日>も多く愛していただき感謝しています。
現在、<コーヒープリンス1号店>という新ドラマの撮影中で、今回の記者会見も出席できないと思っていましたが、来ることができて嬉しく思っています。この作品も今まで以上に愛していただきたいし、内容も完成度が高く面白い作品になると思います。韓国では10月の中旬から放映される予定で、その後日本でも放送されるので期待してください。
チャン・ヒョク:今回は<ありがとうございます>の撮影を終えて来ました。この作品が日本でも放映されると聞き、そのプロモーションも兼ねています。
『火山高』『僕の彼女を紹介します』などの映画が日本でも紹介されたと聞いています。スタッフや他の俳優さんと現場で汗を流しながら一生懸命作った作品が、他国で紹介され、多くの方に見ていただき、感動してもらえることは大変嬉しく意味のあることだと思います。
現在は、次回作の準備中ですが、23日のイベントではファンの皆さんと楽しい時間をすごせるよう我々も用意していますので、多くの方が来てくださればと思います。
チ・ジニ:米倉涼子さんと共演したドラマ<ソナギ>で、日本の皆さんにご挨拶させていただいています。また<宮廷女官チャングムの誓い>でも関心や愛情を寄せていただき感謝の気持ちで一杯です。。現在はドラマ<春の日>が放映中と聞いていますので、楽しんでいただきたいと思います。
今後はソ・ジソプさんと共演の<カインとアベル>のドラマ撮影を予定していて、日本で紹介されるのは来年中旬になると思いますので、こちらも期待して下さい。
また、崔 洋一監督の映画『ス』も公開予定ですので、これからも日本を訪問する機会がたくさんあると思います。
来月のイベントでもお会いできればうれしいです。
ユン・ゲサン:1998年にg.o.dというグループに入って歌手の活動を始め、2004年から俳優に転身して映画では『僕らのバレエ教室』、ドラマでは<兄嫁は19歳><愛に溺れる>があります、日本では<兄嫁は19歳>が紹介されてたくさんのファンができたと聞いています。<愛に溺れる>も6月から日本で放映と聞いているので、またファンの方が増えれば嬉しいです。
俳優としての経験は少ないですが、これからも頑張って、いい姿をお見せしたいです。
次回作はキム・ハヌルさんと共演の『6年間熱愛中』というロマンチックコメディ映画の準備中です。
MC:イベントへの抱負、現在の心境は?
コン・ユ:(日本語で)ハイ(会場笑)。これだけの俳優が韓国でも一堂に会することはないので、興奮し緊張もしています。
イベントではいつもと違った姿をお見せしたいです。どうすればよいか一生懸命考えている最中です。とにかく面白くて楽しめるような場になると思います。(笑)
それから、これが私が入隊前で日本でファンの皆さんとお会いできる最後の公式の場になるので、私自身にとっても意味あるものになります
MC:この場で初めて聞きました。残念ですね
コン・ユ:そうは言っても、大韓民国の男子なので軍隊に行かなくては。6月はドラマの撮影で大変忙しい時期ですが、絶対に参加したいと、みずから申し出ました。先輩の俳優さんと一堂に会する場になるので、いい思い出にもなるし、必ず参加したいという意向を伝えました。
チャン・ヒョク:ここに並ぶ俳優さんたちと一緒に会見ができだけでも嬉しいです。
今、コン・ユさんが軍隊に行く話をしていましたが、きっと帰ってきたら今よりいっそう素敵になっていると思います。韓国の軍隊は、人を素敵にしますから……(会場笑)。
コン・ユ:私もチャン・ヒョクさんのように素敵な男になって帰ってきたいと思います(笑)
チャン・ヒョク:来月のイベントではここにいる俳優のみんなと日本のファンの皆さんとが一緒に出会う場になります。
先ほども言いましたが、それぞれが現場で汗を流し作った作品が海外でも見てもらえて、ファンの皆さんと共有できるというのはとても意義のあることだと思います。
23日は違った個性の俳優が一堂に会するので、それぞれの個性的な姿を見てもらえるよう、自分も一生懸命頑張ります。
そして、コン・ユさんが韓流フェスティバルとドラマの撮影を終え、軍隊に行き、無事に元気に帰って来てくれることを祈って、皆さん拍手をお願いします!(会場拍手)
チ・ジニ:そういう私も僕も軍隊に行ってきたのですが……(会場爆笑)もう10年も前の話ですが。
ここにいる素敵な3人と一緒に出席できるだけでも光栄です。他の3人は特技も多く、何よりもそこにいるだけでその場が輝くような皆さんですが、私は何も特技がなくて、歌も下手なので……ファンの方にお会いでできる期待と心配な気持ちとが半々です。あがり症ではないのに、イベントのことを考えるだけでも緊張します。でも、私も何かお見せできると思うので期待していて下さい。
ユン・ゲサン:僕は皆さんとちょっと違うかもしれません。歌手と俳優の両方を経験してきて、歌手時代には、ファンの皆さんと直に触れあう機会が多かったのですが、一方、俳優はファンの方にふだんの姿をお見せするという機会はあまり無いので残念です。
ですが、23日のイベントでは直接ファンの方にお会いすることができますので、私たちがどんな人間なのかを知っていただけたらと思います。そういう姿をお見せすることによっファンの方もますます愛情を膨らませていただき、私達もファンの方からエネルギーをいただいてよい仕事に熱中できるのではないかと思っています。そのような意味からも大変素晴らしいイベントだと思います。
MC:日本の印象はいかがですか?
コン・ユ:『龍が如く』の撮影やプロモーションで頻繁に日本に来ていたので、外国という気がせず、とても親しみを持っています。
韓国と比べると、日本では私を知っている人がいないので、気楽にショッピングするなど街中を歩けて、撮影の無い時でも来るほどでした。
チャン・ヒョク: 4回目の来日です。日本の印象は”ゆったりしている”そして”親しみを感じる“の二つです。私の故郷は釜山ですが、気候や風土が似ていて親しみを感じるし、また以前から日本のドラマや映画、アニメを見ていて、それらから何かゆったりしているなぁという感じを受けます。
チ・ジニ:しょっちゅう来ているので数えきれません。今は隣の家に来たようです。何回来ても変わらない印象は、きれい、食べ物がおいしい、見るところが多いの3つです。私はアニメのキャラクターやロボットやカメラが好きなので、本当にたくさん見る物があるので楽しいです。気楽で居心地がいいです。
MC:どんなところが出没ポイントですか?
チ・ジニ:よく行く場所は赤坂です。ロボットを売っている店があって隅々までキャラクター商品を見ます。
あと、東急ハンズには必ず立ち寄って、材料を買って行って自宅で鞄を作ったりもします。最近は子供のためにおもちゃを買いに行きます。
ユン・ゲサン:先月のファンミーティングで初めて来て、今回が2度目です。
前回はホテルにしか居なかったので、どこも見ることができませんでした(笑)。今回は空港からホテルまでの車中から、少しだけ見ることができました。右ハンドルなんだなぁとか、きれいだと感じました。
デビューして9年になりますが、日本に来ると新人になったような気がして緊張します。
会見でもファンミーティングでも、通訳を介すと時間差などでテンションも下がるように思うので、できるだけ早く日本語を覚えたいと思います。
日本は親しみやすくてよいところなので、しょっちゅう来たいと思います。
韓国大手芸能事務所サイダスに所属する主役級の俳優6人と、K-POPの人気歌手が加わり、ドラマと音楽の魅力を伝えるイベント「韓流ロマンチックフェスティバル2007」。
記者会見ですらそうそうたる顔ぶれで、本国でも珍しいのか韓国メディアも多数出席していました。
コン・ユが入隊の話を出したとたん、兵役経験者の他の3人は嬉しそうな表情で、それまで緊張気味だった4人の気分が急に盛り上がったようでした。韓国男性の好きな話題は「兵役とサッカー」と聞きますが、それを目の当たりにしました。男性が一挙に親密になる魔法の言葉のようです。
イベントの具体的な内容は紹介されませんでした。当日のお楽しみということなら、思いっきり期待したいところです。
★韓流ロマンチックフェスティバル2007
日時:6月23日
会場:グッドウィルドーム(旧西武ドーム)
出演予定:チ・ジニ、チャ・テヒョン、チャン・ヒョク、ユン・ゲサン、コン・ユ、チョ・インソン、神話のシン・へソン、M(イ・ミヌ)、チョンジン、SS501、John-Hoon(ジョンフン)、ハウル&J風景、Lyn、Battle、Xeno
問い合わせ: 韓流ロマンチックフェスティバル2007公演事務局 ℡03-5283-8026 http://www.youkorea.jp
(文責・編集者まーや)



























