日流メモリー

【メモリーフォト】瑛太訪韓!初訪韓に男女ファン熱狂、ファンイベントレポ

2008/07/21 21:02

280719_ahiru_081.JPG280719_ahiru_15.JPG第12回富川国際ファンタスティク映画祭で「オブ・ザ・ファンタスティク」セクションで上映した『アヒルと鴨のコインロッカー』の主人公瑛太が19日午後富川市庁にて開かれた上映会後、観客との対話の時間を設けた。上映が終わった後、 瑛太君が舞台の右から登場すると一斉に上がる黄色い歓声。その中には瑛太のファンになって、今年日本留学を決めた少女も含まれていた。実物をみるのは今回が初めてだという少女は上映が終わった後、瑛太が出てくるのを待ちながら「心臓が止まりそうで痛いです」と感激を抑えきれず「今、緊張で目の前が良く見えなくなっているので、瑛太さんが見えなかったらどうししょう」と心配と感激した表情で舞台に目を固定したまま口だけで話していた。

そしていよいよ、本人が登場すると会場のあちこちで飛び交う日本語、『格好いい~!』『可愛い~!!』きゃ~きゃ~、舞台の中央に立った瑛太が完璧な韓国語で「アニョンハセヨ~エイタイムニダ」というとまたも上がる歓声。それから始まった観客との質疑応答では、『電話番号は何番ですか?』というファンならではの質問に瑛太さんもちょっと当惑する模様も演出された。韓国では日本の花の美男児と言われている瑛太、韓国でもドラマ『のだめカンタービレ』などが放送され、多くのファンがいる。

 【質疑応答】

Q:川崎とドルジ演技の中でどちが大変でしたか?

A:そうですね~!どっちが大変でしたかね。ドルジの方はメークアップに時間がかかったりして、色も濃くて眉毛もつなげないといけないから、そういう面ではドルジの方がメークの時間が長かったという面はありますね

Q:歌う場面がありましたが、ここで歌を聞かせてください~!

A:そんなこと無理です。皆さんに嫌われるから。次の質問お願いします

Q:エイタちゃんは電話番号何番ですか? 大好きです

A:・・・

Q:韓国にきた感想を聞かせてください(日本語で)?

A:そうですね~!また、「そうですね」ってゆっちゃった!今日空港に着いたら、沢山の女性の方が囲んでくれて、「あ~マイケル・ジャクソンみたい」と思って、「こりゃ~凄いことだな」と思って、日本ではそういうことあまりないので、韓国の女性たちはちゃんと直接的に僕に気持ちを伝えてくれてとても嬉しかったですね。後、今日取材を受けていますけど、ライターさんとか雑誌の方とかが、皆さん良い人で僕に対しても興味を凄くちゃんと伝えてくれるのですごく気持ちよく仕事が出来ました。

Q:(男性)映画、とても面白かったです。ドラマと映画で格好いいスタイルをしていますが、普段のスタイルはどうですか?

A:怠け者みたいな~!

(この時また、会場では「格好いい~」と黄色い歓声)

Q:(男性)韓国にいらっしゃったこと歓迎します。演じてよかったことと反省することは?

A:ウ~ン、自分の作品は客観的には見れないですよね。なのでいつも反省ばかりしているんけど、今回一緒にしてもらった、中村監督が僕が「あ~ここではああした方がよかったかな」と話をした時に、「撮ったものは撮ったんだから、なにも考えなくてもいいよ~」と言ってくれたので、確かにそういう考えもあるなと、でも全体的に凄くいいものが出来たので僕は自分の演技がどうのこのというよりは、作品事態がよかったので凄くよかったですよね。

―(観客席のあちこちで手があがり、こっちです、こっちです)

Q:(男性)瑛太様とお会いできてとても嬉しいです。劇中で河崎を演じながらもドルジが入っているようだったが、河崎とドルジの比重のバランスはどの位で合わせましたか? そして最後のシーンで麗子に「そうですね」という時はドルジのアクセントで言ったが、それは自分をドルジに戻すという意味でしょうか?

(会場:日本語で「難しい。難しい」)

A:う~~ん。基本的にはドロジという役のことしか考えてなくて、ドルジという人間が河崎を演じているのでドルジという者を潜在的において河崎を演じるというタッチで撮りました。現場に行くといろんな難しい事とか複雑なこともあるんですけど、そういうことは現場が始まる前にやっていたので現場入ったら、ドルジの格好をしたらみんなに笑われたし、河崎で現場へ行くとみんなが、ほっとするというか距離をおいて接して頂いたので、自分がモードチェンジをするというよりは現場の皆さんに作ってもらったという感じがありますね。

それと最後の「そうですね」は劇での状況で…

Q:最近のドラマ『ラスト・プレンズ』もとても楽しく見ましたが、作品が終わって休む時はどのように過ごすのかと次の作品に関しての計画を教えてください。

A:そう~また、「そうですね」って言っちゃった。いや~『ラスト・プレンズ』をやりながら、NHKの『篤姫』をやっていて、その撮影はまだ今も撮影中っていうことで休みがまったくありません。なので今日は凄く久しぶりに飛行機に乗って、韓国に来れて、この舞台挨拶が終わった後、 取材一つやったら 、おいしいものを食べに行けるから大丈夫だと思いますね

Q:映画、とても面白かったです。瑛太さんはドラマと映画で多様なイメージで出演するから、瑛太と言えば、「白い紙」を思い浮かべますが、作品を選ぶ基準はなんでしょうか?

A:まずは台本が面白いということが第一の前提ですね。自分が一つの物語でワンシーンとかシーンの数が少ないとか、あまり画かれてないとしても台本が面白いと皆さんにお届けするときに自分でも納得できるというか、なのでまずは台本を一番みています。

Q:ドルジという人物は疎外感を感じる人ですが、自分がドルジのように疎外感を感じるときはいつでしょうか?

A:僕の10代の時に俳優になるかならないか?モデルを続けるか続けられないかという時期に、凄く悩んで、凄く気持ちが落ち込んで人とも会いたくないし、ひきこもりがちというか?そういう経験、勿論ありましたけど、でも絶対に、今日本でも沢山の犯罪が起きていますけど、そういう精神状態というか心理状態になるというのはやっぱり勿論いろいろなことがあるでしょうけど、でも僕は暗く落ち込んだ時には「絶対いつか今の状況が変わる」というか「いつか自分には明るい未来がある」と信じていたのでどんなに落ち込んでも失望してはいけないとおもいましたね。

Q:ここの皆さんが知りたいと思うけど、理想の人を教えてください。

A:う~、心が、優しい人ですね。

(会場で一斉にあがる「え~」)うん、なに? なにそれ~!こんな反応あるんだ~?なにを求めたの? (会場のあちこちから日本語で顔!顔~!)ああ~そういうことか?(会場爆笑)そうか。そうか。顔は~?何ですかね?  綺麗な感じと可愛いらしいって感じといったら、可愛いらしい方が好きだな~ってくらいですけどね(といいながら照れ笑い)。

最後の一言?

A:今日、ありがとうございます。こうやって映画を通じて韓国の皆さんと交流が図れたこと、凄く嬉しく思っています。日本でもファンのとの交流するのは少ないので、こうやって韓国の皆さんと交流できたこと凄く嬉しく思っています。俳優を続けていく上でまた、皆さんの前に良い作品をお届けできるようにこれからも頑張っていきたいと思っています。カムサハムニダ

280719_ahiru_01.JPG280719_ahiru_02.jpg280719_ahiru_03.JPG280719_ahiru_05.JPG280719_ahiru_04.JPG280719_ahiru_06.JPG280719_ahiru_07.JPG280719_ahiru_09.JPG280719_ahiru_10.JPG280719_ahiru_11.JPG280719_ahiru_12.JPG280719_ahiru_14.JPG280719_ahiru_16.JPG280719_ahiru_17.JPG280719_ahiru_181.JPG280719_ahiru_19.JPG280719_ahiru_20.JPG280719_ahiru_24.JPG280719_ahiru_22.JPG280719_ahiru_21.JPG280719_ahiru_28.JPG280719_ahiru_25.JPG280719_ahiru_29.JPG280719_ahiru_26.JPG280719_ahiru_27.JPG280719_ahiru_31.JPG