【メモリーフォト】イ・ジュンギ名誉法制官任命一問一答
2008/08/14 07:59
8月11日午後、ソウル・世宗路世宗文化会館で行なわれた、法制局60周年記念行事より。俳優イ・ジュンギが名誉法制官に任命された。
Q.任命された理由と受けた理由は?
イ・ジュンギ : ドラマ「イルジメ」で法を破る役でしたが、それが法制官に任命されて・・。スキャンダルもありませんから、そういう部分が認められたのかも。私も法務省は知っていますが、法制については知らなかった、法を作る方々が昼夜働いていらっしゃる、小さな力でもお手伝いできたらいいと思い拒否する理由もありませんし、光栄に思い受けました。
Q.ドラマが終わった今、心境の変化は?
イ・ジュンギ :疲れたという感想が一番大きいのですが、俳優として一つの作品を好成績で終わることができて胸がいっぱいですし、また 他の姿をお見せしたいという欲求も生まれました。立派な俳優たちに囲まれて作品も成功し感じるところは多かった、作品性だけ認められるのではなく、それ以上に認められたいと気持があります、演技以外の部分でも勉強しています、人間イ・ジュンギを少し成長させて作品でした。
Q.これからの活動計画は?
イ・ジュンギ : いつも他の国のスタッフたちと共同作業をしたいという気持が強かったので、そういうスケジュールになると思います。一番大きなスケジュールは海外プロモーションです。俳優としてだけでなく、韓国文化を愛する方々にもっと素敵なものをたくさんお見せしたい。既存の韓流スターの勢いを利用するのではなく、本当の姿をお見せしたい、もうすぐお知らせすることになりそうです。
Q.関心をもたれることに負担はないか?
イ・ジュンギ: たくさんの人から応援をもらい、関心が多くなってくると、自分ももっと多くのことをお見せしたくなる、私がもう少し努力すれば、もっと素敵なものを作ることができると思います、新しい計画で多くの方々を驚かしたい。
Q.最後のあいさつ
イ・ジュンギ : いつもありがとうございます。今回は名誉法制官なので、これからもっと良い姿、正しい姿をお見せいたします。名誉法官の名に恥じないよう最善を尽くします。



























