【メモリーフォト】ソン・スンホン『エデンの東』ロケ地住民期待の中スタート
2008/08/22 06:44
世界文化遺産の八万大蔵経版が保管されている韓国三大寺院の「海印寺」がある町、陝川郡。このパプチョンの一角に 1930年代のソウルを再現した町がある。韓流ファンなら一回は耳にしたはずのこの町は、チャン・ドンゴン、ウォンビン、カン・ジファンなど大勢のスターが一時を過ごしたと思うと胸がときめく。映画『ブラザー・フッド』、ドラマ『京城スキャンダル』がここで撮影されたのである。2008年8月21日このセットで新しいドラマの撮影が始まった。ソン・スンホン、ヨム・ジョンフン主演の『エデンの東』がそれ。25日から放送されるこのドラマの制作発表会が18時から始まった。ソン・スンホン、ヨム・ジョンフンは共に 除隊後初めてのドラマであることから韓国でも話題の作品だった。今日の制作発表会は町をあげてのイベントで多くの郡の人が共に祝う大きなイベントとなった。まず、郡長からの演説で郡長は「このセットで撮影される期間中多くの日本のファンの方と韓国内のファンの方がこの町を訪れてくることを期待する」と述べた後、「最善を尽くしてドラマの成功に貢献したい」とドラマに関しての期待を話した。演説に続いてドラマの主演者が紹介されると、集まった地元の人たちから大きな歓声が上がった。「個人的に色んな事があって、ファンの皆さんに失望もさせたが、このドラマで大きな感動を与え、より多く愛されるように努力します」とソン・スンホン。何時もより明るくて元気のいい姿だった。
舞台挨拶が終わると祝賀のミニコンサートと続いた。シアー、MtoMそして23日、2stアルバム発売記念コンサート準備中のFTアイランドも出演。すべとのイベントが終わった後は25日放送予定の第1話が上映された。
【eじゃん=ソウル】



























