イ・ジフン、節目の[Unplugged Concert -Natural- Vol.ZERO] (コンサート)
2007/03/26 08:50
俳優で歌手のイ・ジフンが、3月25日の13時と18時の2回、TOKYO FMホールで[Unplugged Concert -Natural- Vol.ZERO]と題して公演を行いました。
17歳でデビューしたジフンは、今年で11年目。「初心に戻って新たな気持ちで活躍」するために、「多くの日本ミュージシャンが足を踏み出したTOKYO FMホールで、本格的な日本での活動をスタートさせたい」と思って、記念のステージをここですることに決めたそうです。
コンサートは2部構成。第1部では、白いスーツとインナーで髪を下ろし、若さあふれるスタイル。第2部では、下の写真の通りオールバック、黒いスーツとシャツでダンディに決めます。もともと美男の上に、大人の男性の魅力まで加わって、カッコいいことこの上ありません。
ファンの好きな「アイリス」「人形」「ヒヤー」『四月の雪』のOST曲「呼吸(BREATH)」など全部で16曲を歌ったジフン。途中のMCも、日本語で自らこなします。昨年のシアトリカルコンサート[アイリス]で共演した井上珠美も参加しました。
電子音を使わない「Unplugged(アンプラグド)」コンサートのため、ピアノ、バイオリン、パーカッションだけを伴奏にしてジフンの歌声にじっくり浸ることができます。
終演後のアンコールで日本語の「アイリス」を歌ったジフンに、ファンから誕生日ケーキとバースデーソングが贈られました。実はこの2日後が、彼の28歳の誕生日なのです。
シアトリカルコンサートと本日の構成・演出を務めた小池竹見も登場し、「すごくまじめで一生懸命なジフン君、[アイリス]のパート2、3、ファイナルまで一緒に付き合っていきたい」と語り、ファンを大いに喜ばせました。
夜公演後、報道陣と質疑応答の時間が設けられました。
Q:コンサートの感想は?
イ・ジフン(以下J):ファンの皆さんと一つになれてとても嬉しいです。
Q:11年目ということで新スタートの意気込みは?
J:日本ではまだ新人だと思います。10年前を思い出し、初心に戻って頑張りたい。緊張していますが、情熱をもって公演に取り組みます。新しいアルバムも出したいです。
Q:今後の歌手活動の予定は?
J:6月頃、アルバムを出したいと思っています。
Q:日本進出の予定は?
J:7月頃CDをリリースしたいと思っていますが、レコード会社はまだ決まっていません。
Q:歌手と俳優、どちらを重視してやっていくのですか?
J:韓国では俳優、日本では歌手として、どちらもバランスよくやっていくつもりです。
ということで、これから日本で本格的に歌手活動を始めようと意欲的なジフン。現在はドラマ<ハロー、赤ちゃん>の撮影で超多忙の日々ですが、俳優、歌手と日本のファンには楽しみが倍になりますね。
なお、『FANDOME ASIA』次号では、イ・ジフンの韓国での独占インタビューを掲載します。どうぞお見逃しなく。
(文責・編集者まーや)
(c)RTC / Stylist:KOKA / Hairmaike:森本美紀 /
撮影:溝江俊介、S.SHIMAYA



























