キム・ミンジュン来日会見 (記者会見)
2007/03/23 15:22
ドラマ「チェオクの剣」「プラハの恋人」でおなじみのキム・ミンジュンさんの「JAPAN FIRST FANMEEITING~」がNHK大阪ホール4Fにて行なわれ、それに先立ち午前中記者会見が行なわれました。
「アンニョンハセヨ」と集まった記者たちに会釈しがら会見会場に入ってきたミンジュンさん。
司会からのミンジュンさんの簡単なプロフィール紹介の後、ミンジュンさんから一言ご挨拶。
「アンニョンハセヨ、私はキムミンジュンです。朝から皆さん、このように時間を作っていただいて大変ありがとうございます。日本での公式ファンミは始めてで私自身を紹介できる機会として大変嬉しく思っています」
Q:日本での初めてのファンミーティングとなりますが今の心境はいかがですか?
最初、緊張すると思っていたのですが、意外と緊張せずに、これからどういうファンに会えるか楽しみにしています。どんな方々が自分を愛して関心を持ってくれてるのかそのファンの方達に直接お会いできること自体に非常に好奇心を持っています。その方たちとコミュニケーションをとりながらこれからどういう演技をしていったらいいか決めていくきっかけにもなるので緊張よりは好奇心のほうが大きいです。「皆さんを見て帰りたい」です。
Q:日本のファンの皆さんには自分のどういった姿を見せたいですか?
こういった決められた自分をみせることよりは情熱を持って仕事をしていることを見てくださりその情熱を高く評価して下さったら俳優としてとても嬉しく思います。
Q:韓国では最新作「外科医ポンダリ」の撮影は、もう終られたのでしょうか?
まだその撮影は終ってなく、私の仕事の日程は終えてここに参加しております。
残りの皆さんは全国でまだ撮影をしています。自分はここにいるけれど、撮影をしている人達を応援していますし帰ったら話をしたいし、自分だけ早く終えて、ここに来ているのを皆さんに申し訳なく思っています。
Q:MTVのイメージモデルに起用されてオーストラリアの撮影を控えてらっしゃるそうですがこのオファーを貰ったときはどんな気分だったでしょうか?
オーストラリアはとても親しみを持っている国であり、そこの大自然が大好きで人々が大自然を満喫して生活していることを羨ましく思っています。そこで作業することを楽しみにしているし期待もしています。
Q:役柄でさまざまなキャラクターを演じてらっしゃいますが、もっとも普段の自分に近いキャラクターはどの役柄ですか?
作品ごとのキャラクターにより近くどういう風に作業していくか台本を見て、研究してキムミンジュンらしいキャラクターを作っていこうとしています。全部の作品に自分が出てると思います。「アイルランド」のキャラクターも好きだし、長い時間準備した「チェオクの剣」の役も好きですが、全部の作品に自分が出ていますので全部好きです。
Q:今後ぜひやってみたいキャラクターは?
私はどのようなキャラクターが私に与えられてくるかとても好奇心いっぱいに待っています。次はこれをやってみたい、これをしようと思ってはいますが、この作品を終えてゆっくり休みを取り、新鮮な気持ちの時に、与えられたその瞬間、瞬間に決めることを楽しみにしています。最近は文化的なことがグローバル化していますし、ネットワークでも緊密になっていますので日本、韓国、中国などのアジアでの活動もしてみたいと思います。
質問に丁寧に真剣に答えるミンジュンさん、あたたかいけど強い眼差し、そしてコメントの後は必ずニッコリと前を向き笑顔を見せてくれる。
「自分のファンに会いたい」「ファンと一緒に楽しみたい」午後から行なわれるファンミが待ち遠しくてたまらない様子が、テーブルを超えて伝わってきました。
4月、自身の主演映画「お前を逮捕する」日本公開も控え、日本進出をファンと共に作り上げていこうとするミンジュンさんの楽しそうな姿は、飽和状態に近い韓国スター日本進出ラッシュの中で、ひときわ輝いていました。
キム・ミンジュン日本公式サイト
www.kimminjun.jp



























