プレスリリース

チャン・ドンゴン約1年ぶりに公式の場に『ソウル・チュンムロ国際映画祭』

2008/09/04 06:08

昨年『春史映画際』で韓流文化大賞を受賞した後、公式の場から姿を消していたチャン・ドンゴンが、一年ぶりにファンの前に姿を現した。ドンゴンは、9月3日、韓国映画の代名詞とも言える映画街チュンムロ(忠武路)で開催された『ソウル・チュンムロ国際映画際』のレットカーペットに参加した。

発見と復元、そして創作をテーマにした第2回目のこの映画際は『日本沈没』で有名な樋口慎嗣監督の『隠し砦の三悪人』の開幕作を始めに、40カ国170本の作品が9月3日から9月11日までソウルの中区に位置する大韓劇場と中央シネマ、シーナス明洞などで開かれる予定だ。

9月3日の映画際オープニング、レットカーペットイベントにはチャン・ドンゴン、ハ・ジウォン、キム・ジョンウン、シン・ヒョンジュンなどが参加、多くのファンから歓迎された。特に久しぶりに公式場に出てきたチャン・ドンゴンは”第2回のチュンムロ国際映画際、おめでとうございます。韓国映画のベースになるのはチュンムロだと思います。今後もますますの発展を祈ります”とお祝いのメッセージを残した。

尚、日本からも映画『ジョゼと虎と魚たち』で韓国にも多くのファンがいる池脇千鶴さんが犬童一心監督と共に参加した。

【eじゃん=ソウル