ロバート・ダウニーJR.世界的メガヒット映画『アイアンマン』満を持しての来日会見
2008/09/05 11:20
世界38ヶ国で初登場1位を飾り、全米3億ドルを突破したメガヒット映画『アイアンマン』の主人公トニー・スターク社長の熱演で、再び偉大なキャリアを築き始めた名優ロバート・ダウニーJR.が、アカデミー主演男優賞にノミネートされた『チャーリー』(’92)以来なんと15年ぶりに来日。9月3日(水)東京・品川プリンスホテル「クラブeX」にて行なわれた会見に登壇した。
会見一問一答
Q:何故今ヒーロー物に出演を決めたのか?
A:今までの誰も見てくれない映画にばかりでてたからね。そういうことに飽き飽きしてたからね。
Q:なぜアイアンマンは大成功したのか?
A:各部門の色んな人がいいしごとをしてること。そして最大の要因は女性にうけたこと。
Q:今年は大ヒット作にばかり恵まれているがご自身にとってはどんな意味をもっているか?
A:私の人生において最良の年である。しかし25年も仕事をしていたらそんな年が1年くらいあっても当然かな。
Q:アイアンマンは大人のヒーロー物だが、今日本の40代の男性はは私を含め少し元気がない。ヒーローから激励の言葉をお願いします。
A:元気出せ!(笑う)残りの人生がまだ半分あるしまだまだいけるよ!
Q:今年は好調期ですがあなた自身に俳優の仕事に取り組むに当たって何か変化があったのか?
A:自信があることと作品がヒットしすぎることは違うと思う。ここ5年間は自分がすごく集中できたと思う。今心理状態もとてもスマートだ。マア25年もやってればそんな時期もあるね(笑)
Q:アイアンマン2の製作決定おめでとうございます。原作も読まれていらっしゃいますがお気に入りのエピソードは?
A:エピソードの中にDNAがスーツに組み込まれていて着るというよりも一瞬にしてスーツが身につくというのがあるが、すごくかっこいいのでやってみたい。ただしこれはパート3かな。1の最後で私はアイアンマンだと告白しているが本当に認められるのかという内面を描くのがパート2だ。もう監督と話し合っている。とにかくパート2を楽しむためにもパート1を見ることは必須ですね。
最後に
A:アイアンマンは愛情を込めて作った作品だ。今までのどの映画とも違う。そして本当にいい反応も得ている。私は日本ではいつ公開するのかずっと気にしていた。4ヶ月もかかった。夏も終わった今、日本には監督も他の出演者も誰も来なかった。だから私一人でダウニー一人で一生懸命日本でプロモーションしている。私は日本が大好きだ。日本の文化も映画も音楽も大好きだ。今度は子供を連れてきて日本全国を回りたい。その時妻と息子とここにいるみなさんと一緒にね。プレスの方350人位はOKだよ~どんなにか楽しい旅行になると思うよ。
『アイアンマン』
キャスト:ロバート・ダウニーJR.(「ゾディアック」、「グッドナイト&グッドラック」、TV「アリー my LOVE」)、グウィネス・パルトロー(「恋に落ちたシェイクスピア」)、テレンス・ハワード(「クラッシュ」)ジェフ・ブリッジス(「シービスケット」)
監督:ジョン・ファブロー (「ザスーラ」)
2008 年/アメリカ/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給/原題:IRON MAN/字幕スーパー版/日本語吹替版/全米公開:2008 年5 月2 日/上映時間:2 時間5分
9月27日(土)より、日劇3ほか全国ロードショー!



























