プレスリリース

宮迫博之熱演『純喫茶磯辺』

2008/03/04 08:54

mee_103.jpg7月、テアトル新宿+渋谷シネ・アミューズ他全国ロードショー

喫茶店を始めたぐらいじゃ、人生変わらないと思っていた…。

2006年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、映画『なま夏』がグランプリを受賞。続いて2007年初の劇場用映画『机のなかみ』でも注目を集めた、吉田恵輔監督の待望の新作が遂に完成!  “愛すべき短所”をキーワード に、シアワセとはちょっと縁遠い、不器用なダメ人間たちの悲喜劇を描いた本作は、なんとも言えない爽快感が約束された、まさに<吉田ワールド>の真骨頂とも言える作品に仕上がっている。

モテたい一心で喫茶店を始める主人公・磯辺裕次郎役には、お笑い芸人としてだけでなく、俳優としてもTV・映画・舞台で活躍中の宮迫博之。しっかり者の娘・咲子役には、アニメーション『時をかける少女』(06年)の吹替で一躍注目を浴び、現在はTVドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」のほか、『ガチ☆ボーイ』 をはじめ出演映画も目白押し の仲 里依紗。裕次郎の男心を大きく揺さぶる、アルバイト美女・素子役には、昨年『夕凪の街 桜の国』でブルーリボン賞主演女優賞を始め、各映画賞を総なめにした、今や日本映画界には欠かせない存在となった麻生久美子。クセモノ常連客役には、ダンカン、和田聰宏、ミッキー・カーチス、斎藤洋介など、一筋縄ではいかない超・個性派キャストが集合。さらに、女性お笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜が”残念な”女性バイト役で本格的に映画初出演する他、裕次郎の別れた妻・麦子役を濱田マリが熱演。強烈な個性を放つクセ者たちのハートフル・コメディーの傑作が誕生した。

(キャスト)
宮迫博之 仲里依紗 
麻生久美子 濱田マリ 近藤春菜(ハリセンボン) 
ダンカン 和田聰宏 ミッキー・カーチス 斎藤洋介 

監督/脚本/編集:吉田恵輔 

(C)2008『純喫茶磯辺』製作委員会