SS501握手会「エッチ動画見たことありますか?」にギョ!
2008/03/24 17:58
2007年3月29日、Mnet(M! Countdown)で、Adieu舞台を最後に暫く韓国から日本に活動舞台を移していたSS501が、3月13日シングル第3集アルバム『DEJA VU』の発表と共に韓国活動に復帰した。同曲はアルバム発売と各種音楽関連サイトでの反応も好評で、順調な復帰ぶりをみせている。
SS501は、さる3月21日、1398年開校した韓国一、歴史のある大学校路地の近くに位置する成均館大学校の新千年会館にてアルバム発売記念ファン握手会を開いた。元気いっぱいのファンとの楽しい時間を覗いてみよう。
皆さんのお陰で、アルバム販売一位となりました。
春雨がパラパラと降る中、まっ黄色いレンキョウの花(動画にある花)が咲き始めた3月21日の午後、韓国は勿論日本、中国などから駆けつけてきたファン。ファンの手にはメンバーの名前や顔が描かれているプラカード。
やがて、メンバー登場。あちこちで上がる黄色い歓声!!
メンバーそれぞれの紹介後に開かれたファンの質問より。
質問したい人が手を上げると、メンバーが直接選ぶシステム。
まず、ジョンミンが選ぶことに。
「メンバーが作った曲とかはないのか」という質問。
答えたのは末っ子のヒョンジュン。
「次回のアルバムには3曲位用意をして、皆さんが希望するバラードとダンス曲を自作でお届けするので楽しみに待ってください」
その答えに付き加えるリーダーのヒョンジュン。
「準備した自作が何曲かあるので、今準備中のコンサートの個人舞台で披露しちゃうかな~と思っています。初めての挑戦になるので、皆さんの協力も必要でしょう。期待してください」
次に選んだのは末っ子のヒョンジュン。
選ばれたのは胸に「SS501」と書かれている名札をつけている可愛い女の子。飛んできた質問は、何と「ヤドン見たことありますか?」だった。
「ヤドン」とはエッチビデオ及びエッチな動画のこと。一昔は、女の子が大勢の前では中々口に出来ない言葉だったが、シットコム『思い切りハイキック』でイ・スンジェがヤドンを楽しむシーンが流行りになって、今は普通に使うことになっている。
が、困ってしまったリーダーのヒョンジュン。「あの~! 我々はアイドルグループで…」
会場ではどんな答えが出るだろうと興味津々の歓声!!
中々答えが出ない。リーダーのヒョンジュン。助けてくれたのはジョンミンだった。
「そのヤドンって何?」
「ヤドンが何か分からないと答えられないよ!」
その言葉に拍子を合わせてリーダーのヒョンジュンが言う。
「そう!ヤドンて何?」
答える質問者「ヤハン(エッチな)動画です」
リーダーは又いう。
「ヤハンって何?」
それを受けってジョンミンが又言う。
「あぁ~ちょっと服とかふれると「イヤン~!」とか言うやつね」
この質問一つで会場は大いに騒がしくなった後、リーダーヒョンジュンが選ぶ順番がきたらと思ったらMCの一言。
「これで質疑応答のコーナーは終わらせて頂きます」これにはメンバーを含め会場大爆笑となった。
時間が押しているためのMCの判断だった。
会場に集まっている人数はおよそ1000万に近く、全員と握手を交わすには時間が掛かりそうだった。
舞台の上にはメンバー5人並び、入場順番にメンバーそれぞれと握手を交わして進めていく。少しでも長く手を握りたいファン。あるファンはプレゼントを用意しその場で渡したり、手紙を書いて渡したり、前々から用意してきた言葉を休まずに述べたりする。悔いが残らないように手を握っている5秒の間、やりたいことをすべてやってしまうファンであった。
握手会がほぼ終わった頃に、手は痛くないのかとジョンミンに聞くと。「全然大丈夫です。健康ですから」と笑いながら答える。
握手会が終わった後、先ほど2問しか受け取れなかった質問をもう少し受けることにした。
日本から来たファンは母の気持ちとして、メンバー皆の健康を心配してくれた後、歌手活動以外にやりたいことを聞いた。それを訳したのはメンバーのジョンミン。ジョンミンが訳をすると会場には再び歓声が上がる。その質問を受けたのはリーダーのヒョンジュン。
「歌手活動以外にやりたいのは小劇場でファンの皆さんとおしゃべりしたい。必ずそうなりますように頑張ります」と答えた。
のどの管理をどうしているかという質問を受けたヨンセンは。
「まず、よく食べているし、高麗の赤人参と梨のジュースを飲みながら管理している」と。
好きな女の子のタイプを聞かれたキュジョンは、「しっかり勉強していて、母の言うことをちゃんと聞いて、純粋な人」と答えると会場からの「え~」という反応。
「SS501」を象徴するパールライトグリーンではないが、背中にSSヨンセンとかかれたグリーンのハッピを着た日本から来た12歳の女の子の願いは「ファーストキスがまだなので、ほおにキスしてほしい」
ジョンミンが訳すと会場は大きく動揺。あちこちで「駄目、駄目」。結局は司会の仲裁で、もう一回の握手で望みの変わりにすることに。当事者のジョンミンは舞台の前まで出て長~く少女に話掛けた。
大きく盛り上がった今回のイベントは、ファンにとって一生忘れることの出来ない思い出に残るに違いない。そして最後に撮った団体写真がその思い出の証として永遠と残る記念品となっただろう。
【eじゃん=ソウル】



























