プレスリリース

実写版『ヤッターマン』製作発表会

2008/03/27 17:48

hukada_namase_kenkoba1.jpgmiike_hukuda.jpg3月27日(木)11:00より、「ヤッターマン」の製作発表会が行なわれ、櫻井 翔(ヤッターマン1号/高田ガン)、福田沙紀(ヤッターマン2号/上成愛)、深田恭子(ドロンジョ)、生瀬勝久(ボヤッキー)、ケンドーコバヤシ(トンズラー)、三池崇史監督が出席した。

 挨拶と質問(ドクロストーンを5つ集めると願い事が叶う設定ですが、皆さんの願い事は?)

桜井 翔:「撮影に入って2週間ですが、今から完成が楽しみです。豪華なセットの中、実物大のヤッターワンを目の前にしてテンション高く撮影しています。今までは普通の青年役が多かったので、ヒーロー役は全く想像がつきませんでしたがガンちゃんの衣装を着た姿を見た時に「ヤッターマン」だ!と思いました。人間味のある体温が感じられる愛すべきガンちゃんを大切に演じたいと思います。周りの方々も楽しみにされているので、期待に応えたいです。三池監督と一緒にお仕事ができて毎日、幸せです。現場で台詞や演技が変わっていく度に、瞬発力を求められて試されている緊張感があります」

「目下、「ヤッターマン」の成功ですが…日本のアニメを日本人スタッフで作った「ヤッターマン」で海外進出したいです」

福田沙紀:「撮影は楽しく順調に進んでいます。チームワークがとても良いです。アイちゃんという愛されるキャラクターを演じるのに、最初はプレッシャーを感じて悩みました。アクションシーンは、とても大変で体に傷がついたりしますが、逆に「やったー!」と嬉しくなります。もともと特撮が好きなので、傷がつくとアクションをやっている実感があり、辛い分だけ幸せです。」

「大人になりたいです。早く20歳になってお酒を飲みたいです。みんなと居酒屋で世間話をしたり、打上げの2次会に参加したいです」

深田恭子:「映画のお話をいただいた時は、あの衣装を着るんだと、驚きと不安でいっぱいでした。皆さんのドロンジョ様のイメージを崩さないように演じていければと思います。ドロンジョ様の衣装はとてもキワドイです。最初はすごく恥ずかしかったのですが、だんだん着心地が良くなってきて、今は着ると心が引き締まる思いです」

「私は沙紀ちゃんとは逆に、これ以上大人になりたくないので、サイボーグになりたいです」

生瀬勝久:「ボヤッキーは待ちに待った役でした。僕の中では、ねずみ男かボヤッキーかで、何をおいてもやらなきゃと思いました。ドロンジョ様の衣装は、来年の公開まで乞うご期待です!先ほど福田さんが現場のチームワークが良いと言っていましたが、ヤッターマンとドンボー一味は対立していますから仲良くはありません(笑)」

「賞をもらって辞退したいです。今まで受賞経験がないので、「ヤッターマン」で受賞して辞退します!」

ケンドーコバヤシ:「一人の青年(トンズラー)の光と影、栄光と挫折を精一杯演じようと思います。今のところドロンジョ様の衣装を周りにばれないように直視できている自負があります」

「僕の座右の銘は『漁夫の利』なので、生瀬さんが辞退した賞を奪い取りたいです。」 

三池崇史監督:「夢のような、エンタテインメント映画です。アニメそのままのセットが再現されたセットで、贅沢に撮影しています。生瀬さんやケンコバさんは、アニメの役柄同様、大体お尻が出てますからね。アニメがそのまま実写になってパワーアップしたと思っていただければと思います。現場には実物大のヤッターワンがあって、でかくて邪魔です(笑)。さらにオモッチャマは、パワーアップし見ているだけ泣けます。ラブストーリーが盛り込まれていて、ガンちゃん、アイちゃん、ドロンジョの三角関係があります。また新キャラクターがガンちゃんを好きになるので、愛する気持ちが戦いを生む複雑な内容です」

「立派な監督になって日本監督協会に入りたいです。」 

撮影期間:3月6日クランクイン~5月下旬アップ予定 総製作費:20億円 配給:松竹 日活