プレスリリース

石原良純&八田亜矢子映画『ミスト』広報大使

2008/05/01 11:25

bms_09.jpg良純&八田がGWのお天気を予報!「ミスト」大使に任命!!

『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコラボレートで知られる作家のスティーヴン・キングとフランク・ダラボン監督が3作目となる衝撃作『ミスト』を完成。ファンの間で映画化を望む声が高かった小説「霧」を最高の脚本+最新のVFX技術で映画化。

主人公のデヴィッド役には、『パニッシャー』のトーマス・ジェーン。デヴィッドの息子・ビリー役には『バベル』の天才子役ネイサン・ギャンブル。さらに『ミスティック・リバー』でアカデミー助演女優賞にノミネートされたマーシャ・ゲイ・ハーデンなどのアンサンブルキャストの共演が実現。

全米の公開時には、映画オリジナルの衝撃的なエンディングを巡り、大論争が勃発した問題作。
4/28(月)、東京・スペース汐留にて、お天気にまつわる映画「ミスト」にちなんで気象予報士の石原良純、八田亜矢子を招いてトークショー付プレミア試写会が行なわれた。
石原良純:(ミスト大使の任命について)「霧」だからやっぱり(笑)と思いました。「ちくわ大使」など練りもの系の大使もやらせていただいておりまして、着々と大使の数が増えています。この際なのでいくつやっても同じではないかと思っています(笑)映画を観て、「霧が出ている時は外出してはいけない」と小さい頃におばあちゃんに言われたことを思い出しました。(父子の映画ということで、父の石原都知事について聞かれて)もし、自分が映画のシチュエーションだったら、父親にはついていかないと思う。いいことなさそうだもんね!
(GWのお天気は?)さっき楽屋で新聞でチェックしたけど、晴れマークが多かったよ。晴れるといいね!

八田亜矢子:(「ミス東大」→「ミストうだい」→「ミストだい!」ということで今回ゲストに選ばれたことについて)ふだんそういう「だい!」というしゃべりでもないのに、なぜでしょうか・・・。ミスト(霧)だけにもやっとしてますね(笑)(映画について)人間の奥にある恐怖、恐ろしさを感じました。「人の心にあるのは根本的には善なのか悪なのか」というセリフに考えさせられました。「ミストだい!」ということで東大の友達、後輩の歴代ミス東大にも映画を勧めたいと思います!

【STORY】
7月19日のその夜、メイン州西部の全域が、未曽有の激しい雷雨に見舞われた。嵐に脅える住民たち。だが、その後に襲ってきた正体不明の”霧”こそが、真の恐怖だったのだ。時を同じく、デヴィッドとビリーの父子は、食料の買出しに向かい、スーパーマーケットで霧に遭遇する。閉じ込められた人々の間には、次第に恐怖が蔓延していき、迷信が理性を、極限状態が思考力を奪っていく。やがて恐怖は、”霧”だけでなく、 “人間”同士の争いにまで及んでいく。そして、運命は、父子の前に究極の選択を迫るのだった…

監督・脚本:フランク・ダラボン(『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』)原作:スティーヴン・キング(『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』『スタンド・バイ・ミー』)
2007年/アメリカ映画/上映時間:125分/アメリカンビスタ/ドルビーデジタル、SDDS,DTS
www.mistmovie.jp