プレスリリース

メイデイ、アジア各国学園祭100校ライブツアー

2008/10/28 11:15

img_1514.JPGimg_1539.JPG10月27日、14:30、台北のシャングリラホテルで台湾の国民的スター、メイデイ(五月天)のニューアルバム「後青春期的詩」のリリース記者会見が行われた。会場にはアジア各国のプレス他、抽選で選ばれた約50名のファンも参加した。
メイデイの7枚目となる「後青春期的詩」は発売から1週間もたたないうちに空前のヒットとなった。司会者から「当初の目標はどれくらいだったんですか?」と聞かれると、ボーカルの阿信は「当初の目標は6万枚でした」、この当初の最終目標をなんと発売後4日間、現在のセールスは13万枚を突破。台湾各地で完売するショップが多く出ており生産が追いつかない状況となっている。各CDショップの売上ランキングは発売1週間のジェイ・チョウを抜き1位。12月13日の5万人コンサートのチケットも完売。14日の追加公演が決まっている。
また、11月からは半年間をかけて台湾の20校を含むアジア各国の100の学園祭ライブツアーに出発する。12月の5万人コンサートとあわせると60万人規模動因の超巨大のコンサートツアーとなる。


【第21回東京国際映画祭】映画「羅生門デジタル完全版」舞台挨拶&公開決定!

2008/10/28 05:54

rashomo.jpg10月25日(土)、第21回東京国際映画祭特別招待作品「羅生門デジタル完全版」の舞台挨拶が、渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて行われ、復元に携わった黒澤映画をリスペクトする日米スタッフが登壇した。

11月29日(土) 角川シネマ新宿にてロードショー!!

野上照代:黒澤組スクリプター・プロダクションマネージャーとして19本の黒澤映画に携わる)デジタル完成版を見れば、みなさん驚かれると思う。「羅生門」は幸運にも不死身でたくさんの奇跡があって、ここまで生き延びた作品。59年前の作品がデジタル復元のおかげで、新品同様に生まれ変わった。黒澤作品は音が悪いと言われるが、特に、音声が良くなった。黒澤さんに本作を見せたかった。

マイケル・ポコゼルスキー:(アカデミー・フィルム・アーカイブ・ディレクター、今回のデジタル復元を統括)この仕事ができて、光栄に思う。国立近代美術館、角川映画の協力に感謝したい。

ジョン・ヴォイト:(東京国際映画祭コンペティション国際審査委員長、黒澤明監督をリスペクトする)若かりし頃、雑誌「LIFE」の表紙に「羅生門」の写真が載っているのを見て、衝撃を受けた。その雑誌を大事に保管して何度も見て、映画が公開されるとすぐに見に行った。
映画が人の人生を変えることがある。「羅生門」は映画史上の金字塔。偉大な監督黒澤、偉大な俳優三船に、私も多大な影響を受けた。監督に初めて会った時、俳優経験を積んでいたのに、まるで子供のように何も言えない状態だった。

また、客席には、三船敏郎さんのご子息、三船史郎さんも駆けつけ、会場は大いに湧いた。


ソン・ホヨンファン待望の2thアルバム発売記念コンサート開催

2008/10/27 18:05

img_6172.JPGimg_5181.JPG韓国出身アーティストソン・ホヨンは、10月25日、26日ソウル・MelonAXにて、2thアルバム発売記念コンサートを行った。           


「国際ドラマフェスティバル in TOKYOアウァード2008」海外招待作品

2008/10/27 14:42

10月22日東京・明治記念館にて開催された「国際ドラマフェスティバル in TOKYOアウォード2008」では、アジア諸国の優秀なドラマ作品が紹介され、監督、スタッフ、キャストが表彰された。また、23日には優秀作品の上映会も実施された。

中国招待作品:「私兵突撃」
2008年第14回上海テレビ祭マグノリア賞金賞、最優秀脚本賞(テレビシリーズ部門)
監督:カン・ホンレイ
出演:ワン・パオチァン、ルオ・ジンション、チェン・スーチョン  
貧しい片田舎で暮らしていた素朴な少年が、軍隊に入り厳しい訓練や同僚・上官との人間関係を通して多くを学び、たくましい青年へと成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。ネットのブログなどで話題になり、一気に大ヒットとなった。主演は今中国で最も人気のある俳優ワン・パオチァン。

韓国招待作品:「黄金の花嫁」 続きを見る


『2008東京ドラマアワード』主演男優賞は佐藤浩市、特別賞に「金八」チーム

2008/10/27 08:41

081019-2-013.jpg10月22日東京・明治記念館にて「東京ドラマアワード(正式名称:国際ドラマフェスティバル in TOKYOアウォード)」が開催され、本年度の受賞作品、受賞者が決定した。

連続ドラマ部門:「パンドラ」(株式会社WOWOW)2008年4月~
キャスト:三上博史、柳葉敏郎、小西真奈美、谷村美月、山本耕史他

単発ドラマ部門:「点と線」(株式会社テレビ朝日)2007年11月24・25日
キャスト:ビートたけし、高橋克典、内山理名、小林稔侍、市原悦子、橋爪 功、竹中直人、柳葉敏郎他

キッズ&ヤング部門賞:「ケータイ捜査官7」(株式会社テレビ東京)2008年4月~放送中
キャスト:窪田正孝、津田寛治、伊藤裕子、松田悟志、三津谷葉子他

キッズ&ヤング部門賞 :「ラスト・フレンズ」(株式会社フジテレビジョン)2008年4月~ 続きを見る


【予告編】「ブタがいた教室」東京国際映画祭2冠受賞!!

2008/10/27 07:06

11月1日(土)公開、日活配給作品『ブタがいた教室』が第21回東京国際映画際コンペティション部門にて観客賞を、また主要部門新作を対象にした本年度新設のTOYOTA Earth Grand PrixをW受賞した。 続きを見る


三谷幸喜原作「笑いの大学」韓国でも上演。映画「マジックアワー」韓国公開

2008/10/26 16:31

41nac98m86l__sl500_aa240_.jpg三谷幸喜原作「笑いの大学」。
1998年から2006年にかけ、ロシアで、2007年にはカナダ、今年に入りロンドンで上演されてきたが、今月24日から来月30日まで、ソン・ヨンチャン&ファン・ジョンミン主演で、韓国・東崇アートセンター東崇ホールで上演される。
戦時下の昭和15年の東京。低俗な喜劇など不謹慎とされた時代、検閲官・向坂は劇団「笑の大学」の座付き作家・椿に脚本の書き直しを迫る。が、二人のつばぜり合いは、結果、素晴らしい脚本を作りあげていき、次第に不思議なきずなを芽生えさせていく。

2004年には役所広司と稲垣吾郎共演で映画化され、釜山国際映画祭招待作品として上映された。

また、三谷幸喜監督、妻夫木聡、綾瀬はるか主演映画「マジックアワー」は11月20日、韓国公開される。


映画「おくりびと」ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭でも栄誉!

2008/10/24 21:36

10月9日~19日に開催された第28回ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭(LVHIFF)で「おくりびと」が観客賞を受賞した。
同賞は、開催期間中に上映された36ヶ国154作品の中 から観客のアンケートによって選出される賞。
尚、同映画祭は、アジア太平洋地区の新しい映画作品に焦点を当てて紹介する 国際映画祭として、ここ数年、北米や環太平洋地域の主要映画祭の中でも重要な位置を 占めるようになっており、受賞者・参加者には渡辺謙(2006)、サミュエル・ジャクソン (2005)、イ・ビョンホン(2005)、マギー・チャン(2004)、チャン・イーモウ (2004)、クエンティン・タランティーノ(1998)、アン・リー(2005,1997)など 多くの俳優や監督が名を連ねている。
 「おくりびと」は、第32回モントリオール世界映画祭で最高賞のグランプリ、中国の アカデミー賞といわれている第17回金鶏百花賞の外国映画部門で最優秀作品賞・監督賞・ 主演男優賞を受賞するなど 続きを見る


ヴィック・チョウ女性誌「美麗佳人 marie claire」授賞式登壇

2008/10/23 19:23

img_1238.JPGimg_1323.JPG10月22日、14:30より台北リージェントホテルで女性誌「美麗佳人 marie claire」が主催する化粧用品の大賞授賞式が行われた。そこにプレゼンターとしてヴィック・チョウ、蒋怡が登場した。授賞式後にこの2人が同じステージに立つと、ヴィック・チョウはヒールを履いていつも以上に背の高い蒋怡を見て、「おい!高すぎでしょ!」とヴィック・チョウ驚く場面もあった。現在ヴィック・チョウは風邪をひき、声があまり出ない状態だった。


S.H.Eニューアルバム「我的電台 FM S.H.E」発表コンサート

2008/10/22 11:23

img_1104.JPGimg_1130.JPG10月19日、19:00より國立台灣師範大學でS.H.Eの新曲発表コンサートが行われた。このイベントは発売されたばかりのニューアルバム「我的電台 FM S.H.E」新曲発表コンサート。中華圏のトップアイドルに上りつめたS.H.Eのイベントに、イメージキャラクターのTOP GIRLの商品を購入したファン約5000人が会場に集まった。

コンサートでは今回のアルバムの主題曲である「宇宙小姐」などニューアルバムの全曲及び、2曲の名曲メドレーなど13曲が披露された。コンサートが終わってもファンはその場を去らず、アンコールの大声援が沸きおこると、S.H.Eは再登場し、「中國話」、「SuperStar」の名曲2曲を歌った。

Selinaにとっては母校である師範大学での凱旋コンサート、両親、元クラスメイトなどの応援に涙を流す場面もあった。  


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